220円ハイドレーションシステム

よくバイクに乗りながら水筒を出すことなくバックパックから繋がったチューブで給水しているのを見かける。

他にも登山などでも使われるハイドレーションによる給水システムだ。ぶっちゃけちょっと憧れはあった。

ずっと思っていたんだが、買ったペットボトルのジュースにチューブだけ刺したらそっちの方がパックを洗う手間もないしそれでいいんじゃないか?…と。

 

すぐにダイソーに向かった。

ペットボトルに取り付けるキャップとチューブだけがあれば何とかなりそうだと思い

このような飲み口が柔らかいシリコンのチューブになっているキャップをチョイス。

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これならほぼほぼ無加工でイけるだろう。

そしてあとはチューブといえば水槽用のエアーを送るチューブぐらいしか思いつかなかった。

これは柔らかいタイプと少し固めの2種類あったが、硬い方が吸う時の圧力に耐えられそうな気がしてこの商品に決定。
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この2点で合計220円。必要な材料は以上である。

これで上手くいけば業界最安ハイドレーションシステムなのは間違いないだろう。

まずは蓋に6mmの穴を開けた。
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シリコンチューブがちょうど6mmなので飛び出させるとピッタリ隙間がなく漏れる気配も感じない。もうこの段階で勝ちを確信する。
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次にエアーチューブの方を同じく6mmなのでキャップ側のシリコンチューブにグリグリ差し込む。そのままでは長すぎるので自分は130cmにカットして使用した。
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はい、完成!!!

ちょっと早すぎて心配になるぐらいあっけなく完成した笑笑

しかし、最大の難関が待ち受けていた。チューブの袋を開封した時に気づいてはいたが、塩化ビニール素材のチューブ、、、

めっちゃ臭い!!!!!

くっさぁーー!!なんだろコレ!?

例えるならやっすいゴムのサンダル?いいや、これはわかった!あれだ!浮き輪!!

海や?プールで誰もがお世話になったあの浮き輪そのもの!!!この独特な匂いは間違いない!

(調べてみるとやはり浮き輪の素材は軟質塩化ビニールだった。)

本来口に咥える物じゃないからしょーがないにしてもちょっと耐え難い…

何度も中性洗剤で洗い中も念入りに洗ってはすすぎを繰り返したが、完全に匂いがとれることはなかった…かなり改善はしたので諦めてペットボトルに取り付けてテストを行った。

いつも背負っているバックパックのポケットにペットボトルを入れて、肩の辺りに洗濯バサミで固定してみた。そして飲み口をくわえてちゅうぅぅぅぅぅう!!!と

・・・・・・・・

う、うまい!!!!

いや美味さは関係ないけどチューブの匂いが気になっていたから、ちゃんとお茶の味がしたもんだから美味いと感じてしまった笑笑

 

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使用した感想は、特に吸うのが大変とか口からチューブを離した時にチューブの先からポタポタ垂れるといったこともなく、口を離せば重力とペットボトル内の気圧でチューブ内のドリンクは元に戻っていく。キャップに空いた小さな空気穴は、上のフタを閉めたことで密閉されたようだ。この辺はフタにも針で小さく穴を開けることで非密閉型にもできるはずだ。今のところ問題は見当たらないのでこのままでよさそうだ。

あとはハードな走り(主に転倒)でこぼれてしまっては意味が無いので、本体を逆さまにして激しく振ってみたりバックパックごと地面に投げつけてみたり漏れのテストをしてみた。

これも漏れるようなこともなくいい意味で期待を裏切った。

フタを開けてみると、少しだけキャップ内にドリンクが出ていた。空気穴から出たと思われるがこれぐらいなら許容範囲だろう。
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この程度の漏れはあったが、外には出てこなかった。

今回はお茶でのテストだったが、次回は炭酸飲料だとどーなるのか試してみたい。

人には決して見せられないシステムだが、なんと言っても220円という最強のコスパなので是非試してみる価値はあると思う。

kx85クラッチスプリングリテーナー

kx85のクラッチの切れがどーも悪うございまして

しかもギアの入りも悪い…

クラッチレバーをめいっぱい握っても切れきれてないから押すのも大変だし、ギア入ってる状態でキックすりゃキックバックを喰らいそうだ。

何とかしたくてクラッチプレートを交換してみたが改善されなかった。

そこで前から気になっていた“クラッチスプリングリテーナー” なる物を試してみることにした。

 

ノーマルのスプリングとボルトは遊びがあるというかスプリングが横方向にフリーの状態になっているので、暴れてそこにズレや振動やらで繋がりにロスができるらしく それを改善するためのお助けパーツのようだ。

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ノーマルはこんな感じ

『工房きたむら』さんが販売しているものが有名だが今回はそれではなく、個人が制作した物を安く入手した。

左がノーマル右のリテーナーに交換する
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スプリングと合わせてみるとピタッ!とハマって全く動かないぐらいの精度だ。ボルトの頭が皿なのでスプリングは常にセンターにいる仕組みか。
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これは期待できそうだ

チャチャッと組み付けて試走へGoだ!
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走り出して

お?いいかもしれない!と思った瞬間イヤな違和感が…

サイドスタンドがぶらーんと下がりっぱなしになってる!!?

見ると恒例のスプリングを落としてきたパターンのようだ💦

慌てて左足でぶらぶらなスタンドをはね上げ固定しながら走る。が当然シフトチェンジどーやるんだ?ってなり、今度は左手でぶらぶらスタンドをはね上げ固定しながら走る。が当然クラッチ切れないじゃん?ってなる笑笑 訳が分からずフラつきながら今来た道を戻り 落としたパーツを見つけて集めた。

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どうやらアルミのスタンド自体のネジ穴の山が崩れてネジが抜けたようで そのままでは付け直す事もできず…仕方なく友人宅のガレージへ駆け込みゴムバンドをくすねてきた。

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このシステムがあればもうスプリングなしのスタンドでもいいかと思ってしまう。よし、今度こそ試走へGO!

【感じた事】

組み付け時の感じだとややクラッチレバーが重くなったように感じたが、走り出してしまえばそこまでではない。

クラッチが繋がるポイントがはっきりしてダイレクト感が増したように感じる。繋がり始めから完全に繋がるまでの距離が短くなったけど、その間のコントロールはしやすくなっている。

そしてギアの入りも軽くなってる!おぉスコンスコン入るぞ?Goodだ!

おまけにロスが無くなってパワーの伝達がよくなったのか、パワーアップしたような感覚すらある。クラッチをガンッと繋ぐと前よりもフロントが上がってくる。半クラの操作感も良いから早く繋げることが出来、交換前はずっと半クラでパワーをコントロールしていたのが アクセルでコントロールする時間が増えた。

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正直たかがリテーナー1つでここまで変わるとは思ってなかった。しばらくこのまま様子をみよう。

スピーカーにオレオを挟んでみた

DFGのACEヘルメットにインカムを移植してから初めて使用してきた。

このヘルメット、親切なことにインカム等のイヤースピーカーを付ける部分に予め深い凹みがあって スピーカーがすっぽり収まるようになっている。

こりゃあ耳に当たらないしええやないか!とご機嫌でスピーカーをインストールしておいた。

今日ツーリングデビューで使った感想は、、凹んでるぶん耳からの距離が遠くてまるで聞こえません💧エアインテークから(そもそもゴーグルの下がガラ空きだからそこからかなり)風が入り、余計聞こえなかった…

見ればかなりの凹みになっていて 元々音量が足りないと思ってたんだから、こんなに遠くなれば当たり前か…

トークが不自由だと楽しくないのでこれは何とかしなきゃと思い

ヘルメットとスピーカーの間に挟むスペーサーを作ってみた。

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材料は厚さ10mmのウレタンシートとマジックテープ

それぞれφ40mmにカットして発砲ウレタンをサンドした。
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見た目はどー見てもオレオにしか見えない笑笑

これだけ分厚ければ耳に届くだろう。

あとはスピーカーとの間に挟んで取り付け!f:id:shippuh_zinrai:20250615172520j:image

おぉ!内装とツラになっていぃゃないか!

早速テストだ!被ってみて音声を聞いてみた。

 

いっ、、

てぇっ!!!

耳いってぇ!!耳折れる!

 

さすがに10mm+両面にマジックテープが付いた厚みは厚すぎたようだ。やるならせめてスポンジか何か柔らかく弾力がある物にすればよかった。。

手頃なスポンジが見つからず、仕方なく薄めの弾力のあるゴムにマジックテープを貼り付けた。

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結果これがちょうど良い具合になった。

何事もやりすぎは良くない。

GoProマウント制作

ヘルメットのGoProマウントについて

カメラのマウント位置は顎が良い。カメラが落下していないか見えているし、録画中のランプ等も目視で確認できるから。

今までこのタイプをずっと使っていたが

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何となくグラつきが気になるし、バンドをキツく閉めればヘルメットのゴムが変形してしまうので別のマウントを探していた。挟むタイプ、両面テープのタイプ、どれもいつか落ちるんじゃないか?と気になってライディングに100%集中できなそうだ。

あれこれ考えた結果、今のものを加工してヘルメットのお口の吸気口のパンチングの穴を使ってボルト止めしてみた。

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ガッチリ止まっていい感じだ。お口周りもスッキリ。納得の仕上がりだ
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クラッチプレート交換

ということで早速中華プレートと交換しようと思う。

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前日よりオイル漬けにした中華プレートをぶち込んでやろう。

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フリクションプレートと全て含めた合計が、中華の新品プレートと比べて1mm程薄くなっていた。

そしてスプリングは中華新品と比べ2mmも短かった。これだけヘタっていればクラッチの切れも悪くなって当然だろう。
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ここは全て中華をぶち込んでみた。f:id:shippuh_zinrai:20250524134151j:image
そしてオイルを充填して漏れの確認!

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漏れよし!漏れてる!よし!

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外す時にカバーのメタルガスケットを曲げてしまったからだろう。

オイルが無くなるのが先か?

それとも…

とにかく試運転してみよう。クラッチの切れに関しては、まだほんの少し切れが悪い気がするが改善はしている。が、、

しばらく乗っていると、クラッチをミートする辺りから「キュルルルッ」て音がする。

 😨中華の呪いか!?

 

 

さすがkawasaki!翌日にどく!

さすがkawasaki!反対側のガスケットが届く!


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これは自分の発注ミスだった笑

慌て発注しなおし、後日ちゃんと交換した(モチロンお漏らしも無しだ)。

中華プレートの具合はしばらく様子を見ようと思う。

 

クラッチキレ悪さ問題

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依頼された黒のヘルメットからミルキーパールホワイトベースにガンメタリックでロゴが入りました。やっと完成!
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そしてKX85のクラッチ問題

実はクラッチのキレが悪く、レバーを握ってもギアが入っているとアイドリングでエンストしてしまう。エンジン停止時に押すのも重いし 調整範囲内じゃあどうにもならない…

これはクラッチケーブルが伸びているか、クラッチプレートが摩耗しているか?

まずは手軽な方から試してみよう。

クラッチケーブルを公式サイトより発注。

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流石kawasaki!翌日に届くなんて素晴らしい!

早速交換してみた。

が、、変わらないな…

これはクラッチプレート達を交換するしかなさそうだ。

 

kx85サイドスタンド完結

前回から引き続きサイドスタンド取り付け

ストッパーはスタンド側に穴開けしてタップを切り、ボルトでの調整式にした。

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そしてスプリング、、色々試した結果、見た目はいまいちだがこの状態が現状ベストに落ち着いた。
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これで今度こそ自立することができたと言っていいだろう。

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ついでに今回もステーのなる木から適当なステーをもぎ取ってきて
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スピードメーターを固定
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あとは設定でスピードを合わせ、保安部品はほぼ完成した。

燃料のリザーブの量を確認したところ、180ml程しか無かった。さすがに少なすぎて不安になるのでパイプを長いものに変更した。

7~800mlがリザーブということになったので狙い通りだ。

f:id:shippuh_zinrai:20250515194656j:image上:短くカットしすぎたパイプ

ここからエンデュランサーへと変貌を遂げる……のか!?